屋久島モデルコース|車なしで実際に旅した感想と次回はレンタカーにしたい理由
屋久島、車なしでも行けます。実際、私たちもレンタカーなし・バス移動で旅しました。
ただ、最初に結論を言うと、次に行くなら私はレンタカーを借ります。
「自然は最高、でも準備不足だと地味に詰む」旅行先でした。この記事では、実際の旅程・移動・食事・費用のリアルをまとめます。
屋久島2泊3日の実際のスケジュール
旅行情報: 5月GW明け / 車なし・バス移動 / 安房エリア泊 / 白谷雲水峡あり
Day1|到着・宿へ移動・買い出し
屋久島空港に到着。空港はコンパクトで都心のようにカフェで時間を潰せる雰囲気ではありません。
バスで安房エリアへ移動(記憶では片道700円前後)。これだけでも時間がかかります。
午後はコープで翌日の朝ごはん・行動食を買い出し。スーパーは19時頃に閉まるので早めに行動が正解。 夕食は宿周辺のお食事処へ。
屋久島空港、宿周辺、コープ、買い出し写真を挿入予定
Day2|白谷雲水峡・苔むす森・太鼓岩(メインの登山日)
朝早く出発してガイド付きで白谷雲水峡へ。所要時間は約6時間。
苔むす森は写真以上に神秘的で、太鼓岩からの景色は「頑張って登ってよかった」と思える達成感がありました。
登山後は疲れ果てて宿直帰。夕食は近くのお食事処へ。
白谷雲水峡、苔むす森、太鼓岩、道中の写真を挿入予定
Day3|周辺散策・空港へ
最終日はゆっくり過ごして空港へ。バスの本数が少ないので時刻表から逆算して動くこと必須。 空港でのんびりは難しいので早着すぎ注意。
空港、ぷかり堂、帰り道の風景を挿入予定
泊まった宿(安房エリア)
楽天トラベルで予約した「ホテルオーベルジュ屋久島」(安房バス停から徒歩10分、安房港から徒歩2分)。
豪華なリゾートホテルというより、登山・自然体験の拠点という印象。1泊5,000円前後でした(時期やプランで変わります)。
良かったところは1階にレンタカー屋さんがあること。事前予約すれば宿からそのまま車を借りられます。私たちは今回バス移動でしたが、次回は絶対にここでレンタカーを借ります。
食事・スーパー・朝ごはん事情
屋久島の食事は準備が要ります。 都会感覚で「その辺でなんとかなるでしょ」は危険です。
- コープなどのスーパーは19時頃に閉まる
- 夕食は人手不足で満席でも入れないことがある
- 海外からの団体旅行者も増えており、人気店は混む
- 朝ごはんは前日に調達が正解
実際、夕食で行こうとしたお店が満席で入れず、次の候補まで歩いた経験があります。
食事を失敗しないための準備:
- 早めの時間(18時前)に食べに行く
- 予約できる店は予約する
- 候補店を2〜3軒調べておく
- 最悪の場合に備えて軽食を持っておく
コープ購入品、軽食、お食事処の写真を挿入予定
移動手段:車なしバスで旅した感想
正直、次はレンタカーにします。 ただ、車なしでも旅は成立しました。
バス移動のポイント:
- 本数は1時間に1本前後の路線もある
- バス乗り放題券が存在する(私は最終日に知った……)
- 時刻表に合わせて予定を組む必要がある
バス乗り放題券は空港や一部の場所で購入できます。到着したらすぐ確認を。
車なし旅行で実際に困ったこと
1. バスの本数が少ない
一本逃すとその後の予定に影響。登山後の体にバス待ち30分は効きました。
2. 食事場所へのアクセスが悪い
食事処まで徒歩15分以上、さらにバス待ちが重なると、登山後は本当につらいです。
3. 夕食難民になった
「空席はある、でも人手不足で入れない」という状況に遭遇。屋久島ごはん、完全に油断していました。
4. バス代の合計が想定より多かった
人数や移動距離によっては、バス代の合計がレンタカー代とそこまで変わらない可能性があります。
屋久島旅行にかかった費用
※記憶ベースの概算です。料金は変わる可能性があるため参考程度に。
| 項目 | 概算 | |---|---| | 飛行機(往復) | 調査中 | | 宿泊(2泊) | 約10,000〜15,000円 | | 登山ガイド | 調査中 | | 登山用品レンタル | 調査中 | | バス代(3日分) | 調査中 | | 食費 | 調査中 |
費用の明細メモ、レシートなど写真を挿入予定
後悔したこと・次回やること
後悔したこと:
- レンタカーを予約しなかった
- バス乗り放題券の存在を知らなかった
- 夕食候補を1軒しか調べていなかった
- 登山後の食事をもっと楽に設計すればよかった
次回やること:
- 宿でレンタカーを予約する
- 到着時点でバス乗り放題券を確認する
- 食事処は2〜3軒予め調べる
- 最終日の空港移動をゆとりある時間で設計する
車なし旅行に向いている人・向かない人
向いている人:
- 予定を詰め込みすぎない人
- バスの時間に合わせて動ける人
- 登山メインで観光地を多く回らない人
- 不便さも含めて楽しめる人
向かない人:
- 短時間で効率よく観光したい人
- 食事処や観光地を複数回りたい人
- 時間に縛られず動きたい人
屋久島の自然は本当に最高でした。準備さえ整えれば、もっと快適に楽しめる場所です。
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